【岡山市】スマホで岡山のいきものを探そう!「おかやまいきもの調査隊2026」が9月15日スタート
岡山県内の身近ないきものを探して楽しむ市民参加型の生物調査「おかやまいきもの調査隊2026」が、2026年9月15日(火)からスタートします。

プレスリリースより
「おかやまいきもの調査隊2026」は、スマートフォンを片手に、岡山県内のまちや里山、水辺などで見つけたいきものを撮影し、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」に投稿するイベントです。
アプリ内に用意されたミッションに挑戦しながら、身近な場所にいるいきものを探すことができます。
■「おかやまいきもの調査隊2026」とは
スマートフォンで身近ないきものを撮影し、「Biome(バイオーム)」に投稿する市民参加型の生物調査です。
まちや里山、水辺などを巡りながら、アプリ内のミッションに挑戦することで、身近な自然の豊かさや変化に目を向けるきっかけにもなりそうです。
■なぜみんなでいきものを調べるの?
地域の自然や生物を守るためには、現在どのようないきものが生息しているのかを把握し、継続して記録していくことが大切です。
今回のイベントでは、参加者から寄せられた投稿を通じて岡山県内の生物データを集め、地域の自然の「見える化」を進めます。
2025年度には350人以上が参加し、5,000件以上の生物データが集まりました。2026年度は、より多くの方に参加してもらい、県内各地のデータをさらに充実させることを目指しています。
■参加方法
参加するには、無料アプリ「Biome(バイオーム)」をスマートフォンにダウンロードします。
その後、アプリ内の「クエスト」から「おかやまいきもの調査隊2026」に参加し、岡山県内で見つけたいきものを撮影。ミッションに沿って投稿すれば参加できます。
「Biome(バイオーム)」は、日本国内のさまざまな動植物を収録した無料のいきものコレクションアプリです。
独自の生物名判定AIを備えており、図鑑や地図、SNS、クエストなど、いきものについて楽しく学べる機能も用意されています。
▼ダウンロードはこちらから

プレスリリースより
対象地域:岡山県全域
参加費:無料
身近な公園や街中、里山、水辺などを歩きながら、普段何気なく見ている植物や昆虫などを探してみてはいかがでしょうか。






