【岡山市】保護した野犬の人馴れ訓練を支援 岡山市がクラウドファンディング型ふるさと納税を開始
岡山市とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるが、保護した野犬の人馴れ訓練や譲渡を推進するため、クラウドファンディング型ふるさと納税による寄付の受け付けを2026年8月20日から開始しました。

岡山市役所(本庁舎)
野犬の人馴れ訓練と譲渡を支援
今回の取り組みは、「令和8年度桃太郎のまち岡山の『保護した野犬の人馴れ訓練プロジェクト』」として実施されるものです。
岡山市では、保護した野犬が人に慣れ、新しい家族のもとへ譲渡されることを目指して、人馴れ訓練などの取り組みを進めています。
昨年のクラウドファンディングでは、多くの支援が集まり、訓練した犬44頭を新しい家族へつなぐことができたということです。
今年度も訓練ボランティアや民間事業者などと協力しながら、より多くの野犬が人に慣れ、譲渡につながるよう取り組みを進めます。
目標額は200万円
今回のクラウドファンディングでは、200万円を目標に寄付を募ります。
受付期間は、2026年8月20日(木)から12月28日(月)まで。
ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディング型となっており、寄付金の使い道を確認したうえで、岡山市の取り組みを応援することができます。
寄付は「さとふるクラウドファンディング」のほか、「CAMPFIRE」からも申し込めるとのことです。
犬を迎えたい人は「ZOOねるパーク」へ
岡山市からは、これから犬を迎えたいと考えている人に向けて、「ZOOねるパーク」への来場も呼びかけています。
「ZOOねるパーク」では、訓練を頑張っている犬たちと触れ合うことができるそうです。利用には予約が必要となっています。
今回の取り組みを通じて、一頭でも多くの保護された野犬が人との生活に慣れ、新しい家族と出会う機会につながることが期待されます。

プレスリリースより
岡山市の「保護した野犬の人馴れ訓練プロジェクト」への寄付は、2026年12月28日(月)まで受け付けられています。
寄付受付ページ: さとふるクラウドファンディング「保護した野犬の人馴れ訓練プロジェクト」
※受付期間や募集金額は変更となる場合があります。







