【岡山市北区】全国初!ANAとJALが「岡山⇔羽田線」のダイヤ調整 10月25日から
2026年10月25日(日)から始まる2026年冬ダイヤで、岡山桃太郎空港と羽田空港を結ぶ「岡山⇔羽田線」の運航時間が変わります。
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が、一部の便の出発時間を前倒し・後ろ倒しすることで、これまで便が設定されていなかった時間帯にも新たな便が運航されることになりました。
今回のダイヤ調整は、競争関係にある航空会社同士が連携して行うもので、全国で初めての取り組みとなります。

全日本空輸と日本航空は8月18日、10月25日(日)からの冬ダイヤについて、岡山桃太郎空港と羽田空港を結ぶ路線の運航時間を調整すると発表しました。
これまで両社の便が同じ時間帯に集中していた一部の便について、出発時間を前後にずらすことで、1日の中で異なる時間帯に便が設定されます。
そのため、利用する時間に合わせて便を選びやすくなり、岡山と東京の間を移動する際の新たな選択肢が増えることになります。

今回の変更前後のダイヤは、岡山桃太郎空港の公式Xで比較できます。
現在の運航時間と10月25日(日)以降の冬ダイヤが並べて紹介されており、各便の出発時間がどのように変わるのか確認できます。
岡山桃太郎空港から羽田空港への便を利用する人にとって、今回の変更は移動時間に合わせた便選びの幅が広がる機会となりそうです。
10月25日(日)以降に「岡山⇔羽田線」を利用する際は、新しい運航ダイヤを確認しておくとよさそうです。
- 住所
- 岡山市北区日応寺1277







