【岡山市北区】残念。 ライス・スープおかわり自由の「肉のはせ川岡山大供店」が7月31日(日)で閉店に。
↑北区大供本町の「肉のはせ川 岡山大供店」
お店の場所は、県道21号(岡山児島)線の「厚生町」交差点から南に200m余り進んだ左手にあります。
道を挟んだ斜め向かいには「スシロー岡山大供店」があります。
「肉のはせ川」と言えば、熱々の鉄板に載って運ばれてくるハンバーグやステーキが人気のお店で、しかもライスとスープがおかわり自由というのもとても魅力的。
その「肉のはせ川岡山大供店」が残念なことに、2022年7月31日(日)で閉店となります。
「肉のはせ川」は「株式会社カスタマーズディライト」が運営しているお店で、現在全国に15店舗ありますが、中国地方から西の地域では「岡山大供店」が唯一のお店となっています。(2022年7月27日現在)
↑お店の入口横のメニューに閉店のお知らせが張り出されていました。↓
こちらのお店は2018年3月にオープンしていて、オープンから4年余りでの閉店ということになります。
お昼時などは行列ができるほどの人気ぶりだっただけに残念です。
お店の方に伺いましたが、移転などではなく完全閉店とのことでした。
また、「肉のはせ川」の閉店後は、こちらにラーメン店が入ってくるとのことで、詳しい情報が入手できましたら改めてご報告いたします。
↑お店の中はカウンター席が数席と、あとは4人掛けのテーブル席というレイアウト。
お店を訪ねたのは平日の14時ごろ。ランチタイムとしては遅い時間でしたが、学校が夏休みということもあり、お子様連れのお客さんを含めて店内はにぎわっていました。
この日は平日だったためお昼の営業は15時でいったん終了して、17時から営業再開となるようでした。
↑ランチメニューはこちら↓
↑今回は「ミックスグリル」のレギュラーサイズ(¥1,309)を注文しました。
ライス・スープがセットになっていて、合挽ハンバーグ・グリルチキン・ソーセージが一度に楽しめます。
↑メニューやお好みに合わせてソースも3種類から選べます。
↑レギュラーサイズでは、ハンバーグが180g、グリルチキンが100gとなっていて食べ応え十分。
ライスとスープをおかわりしながら美味しくいただきました。
↑ライスとスープはおかわり自由。ドリンクバー(別途料金)もあります。
熱々の鉄板でいただくハンバーグやステーキ、それにおかわり自由のライスとスープも魅力でしたが、これが楽しめるのも今月(2022年7月)いっぱいです。
◎今回は2022年7月31日(日)で閉店となる「肉のはせ川 岡山大供店」のご紹介でした。
閉店まであとわずかとなりましたが、ぜひお立ち寄りください。
肉のはせ川岡山大供店の場所はこちら↓