【岡山市】岡山市立図書館が「電子書籍サービス」を開始 10月21日(水)10時から
岡山市立図書館が、インターネットを通して電子書籍を読める新たなサービスを2026年10月21日(水)10時から開始するようです。

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岡山市の発表によると、「電子書籍サービス」は、こどもの読書環境の充実とともに、育児や介護、仕事などで来館できない市民や、本を読むことが困難な市民に、より身近な読書環境を提供するために導入されます。
インターネットを介して、24時間いつでもどこでも本の貸出や閲覧、返却ができるサービスです。

「岡山市立図書館 電子書籍サービス」は、岡山市内に在住・通勤・通学していて、図書館カードを持っている方が利用できます。
インターネット環境があれば、パソコンやスマートフォン、タブレットから電子書籍を読むことができます。
外出することが難しい場合でも、24時間いつでも電子書籍を借りて読むことが可能です。返却日になると自動的に返却されるため、返し忘れの心配もありません。
また、文字の拡大や音声読み上げ機能も備わっており、視覚等に障害のある方にも利用しやすいサービスです。
市立学校の児童・生徒が学習者用端末から利用できる電子書籍も用意されるとのことです。

岡山市立中央図書館
貸出冊数は一度に2冊までで、貸出期間は2週間です。返却する際は、電子書籍サイト上の「返却」ボタンを押すことで返却できます。
一方、「読み放題」の対象となっている電子書籍は、貸出冊数に関係なくいつでも読むことができるそうです。
サービス開始時点の電子書籍コンテンツは約1,000点で、今後も新たな電子書籍が順次追加される予定です。
本の種類は、児童書をはじめ、文芸書、実用書、岡山ゆかりの本など、こどもから大人まで幅広い年代が読書に親しめるような内容が用意されます。
児童・生徒向けの「読み放題パック」では、朝の読書や図書の時間などにクラス全員で同時に利用できる読みものも充実しているとのことです。
そのほか、文字の拡大や音声読み上げ、しおり、本文検索、メモなど、電子書籍ならではの機能も利用できます。
「岡山市立図書館 電子書籍サービス」はこちら

岡山市立中央図書館
「岡山市立図書館 電子書籍サービス」は、2026年10月21日(水)10時から開始されます。
図書館へ足を運ばなくても利用できるため、これまで図書館の利用が難しかった方にとっても、新たな読書の選択肢となりそうです。







