【岡山市南区】古新田で国道2号「岡山倉敷立体改良工事」が始まっています
南区古新田で、国道2号線の「岡山倉敷立体改良工事」が始まっています。

「一般国道2号岡山倉敷立体(1期)」は、岡山市から倉敷市にかけての慢性的な交通渋滞の緩和や、幹線道路の速達性・安全性の向上を目的とした道路整備事業です。
早島ICや水島港などの物流拠点へのアクセス改善にもつながり、地域経済の活性化が期待されています。

今回の事業は、「古新田〜無津地区」と「加須山地区」の2区間で計画されています。
「古新田〜無津地区」は岡山市南区古新田を起点に都窪郡早島町早島までの約5.0km、「加須山地区」は倉敷市加須山から倉敷市二日市までの約1.4kmで、全体の延長は約6.4kmです。
本線は4車線、側道は2〜4車線で整備される計画となっており、設計速度は本線が時速60km、側道が時速40kmとされています。

岡山市内の区間では、古新田・妹尾東・妹尾西の3つの交差点が立体化の対象となっています。慢性的な渋滞が発生している交差点の立体化により、交通の円滑化が期待されます。
工事標識によると、工事期間は2029年2月26日までとなっています。作業時間は8時〜17時と20時〜翌6時までです。

岡山市と倉敷市を結ぶ国道2号線の渋滞緩和につながる「岡山倉敷立体改良工事」。今後の工事の進捗にも注目したいですね。






