【岡山市北区】あくら通りに「よだれ鶏専門店 錦亭」が8月18日オープン 「街角のおもてなし 錦亭」の新店舗
北区中山下のあくら通りに、「街角のおもてなし 錦亭」の新店舗となる「よだれ鶏専門店 錦亭」が2026年8月18日(火)にオープンしました。

「街角のおもてなし 錦亭」は、田町交差点前に店舗を構える中華料理店。リーズナブルな価格で本格的な中華料理が味わえるお店として知られ、油淋鶏やよだれ鶏などが人気です。また、岡山では珍しい本格的な刀削麺を味わえることでも知られています。
8月18日にオープンした「よだれ鶏専門店 錦亭」では、「街角のおもてなし 錦亭」の名物メニューでもある「よだれ鶏」をはじめ、厳選した料理を提供。お店の方によると、錦亭の店主の息子さんが腕を振るう新店舗とのことです。

街角のおもてなし 錦亭
店舗は「街角のおもてなし 錦亭」から、あくら通りを東へ少し進んだ場所。目の前には「川崎医科大学総合医療センター」があります。

新店舗(街角のおもてなし 錦亭)
店頭にはメニューボードが設置されており、この日に提供されていたランチメニューは次のとおりでした。
・海老マヨ定食
・山賊からあげ定食
・よだれ鶏定食
・油淋鶏定食
・よだれ豆腐定食
・棒々鶏定食

現在はプレオープン中で、ご飯・スープがおかわり自由となっており、税込980円で提供されています。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとしたテーブル席が並んでいます。
料理以外はセルフサービスとなっており、入口付近にはトレーや箸、レンゲなどが用意されています。ご飯やスープのおかわりも、こちらのセルフコーナーから取るスタイルです。


今回は、新店舗の看板料理「よだれ鶏定食」をいただきました。

しっとりとやわらかな鶏肉に、ピリッとした辛さのある香り豊かなタレがよく合います。ほどよい酸味も感じられ、後を引く味わい。ご飯との相性もよく、箸が進む一品でした。
店内には、夜限定の「小籠包」や「よだれ鶏」のビールセットのほか、1日を通して注文できる「小籠包+よだれ鶏一品定食(税込1,000円)」などのメニューも案内されていました。

提供されるメニューについては、今後変更や追加も予定されているそうです。
また、「よだれ鶏専門店」ならではの案内として、店舗入口には「よだれ鶏の由来」も紹介されています。
昔、四川省のある料理人が、とてもおいしい冷製鶏料理を作りました。
料理が運ばれた瞬間、お客様はまだ一口も食べていないのに、思わずよだれが出てしまいました。
「この料理、名前は何ですか?」と聞かれると、料理人は笑いながら「皆さんの口元を見れば、もう答えは出ていますよ!」と答えたそうです。
こうして、この料理は「よだれ鶏(よだれどり)」と呼ばれるようになったという由来が紹介されていました。

「街角のおもてなし 錦亭」の新店舗としてオープンした「よだれ鶏専門店 錦亭」。
看板メニューの「よだれ鶏」を中心に、今後どのようなメニューが登場するのかも楽しみな新店舗です。
あめすぱ様、貴重な情報提供ありがとうございました!
- 住所
- 岡山市北区中山下2丁目2-49







