【岡山市北区】野田屋町の老舗川魚問屋「光吉商店」が8月8日で現店舗での営業を終了

岡山県

1953年創業の川魚問屋「光吉商店」が、野田屋町一丁目2番3番地区市街地再開発事業に伴い、2026年8月8日(土)をもって現店舗での営業を終了するようです。

川魚問屋 光吉商店

「光吉商店」は、長年にわたり地域で親しまれてきた川魚問屋です。店舗にはうなぎや川魚関連の商品が並び、土用の丑の日には多くの人が訪れることで知られています。

お店のInstagramでも、現店舗での営業終了と移転について案内されています。1953年の創業から73年目を迎える今年は、土用の丑の日が現在の場所で迎える最後の丑の日となるようです。なお、現店舗での営業は2026年8月8日(土)までとなっています。

また、移転先は野田屋町2丁目を予定しているとのことです。詳しい移転時期や新店舗の情報は明らかになっていませんが、現在の店舗から近い場所となるため、利用者にとっては引き続き足を運びやすそうです。

川魚問屋 光吉商店

現地周辺では、「野田屋町一丁目2番3番地区市街地再開発事業」が進められており、対象区域内の店舗や事業所では移転や営業終了の動きが続いています。  

川魚問屋 光吉商店

73年にわたり地域で営業を続けてきた現店舗での営業は、8月8日(土)までとなります。長年親しまれてきたお店の今の姿を見られる機会も残りわずか。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

光吉商店
住所
岡山市北区野田屋町1丁目2−3

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!