【岡山市北区】東海道・山陽新幹線にグリーン車を超える最上級クラス座席「Supreme Class」今秋導入へ 東京-岡山は51,490円から
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線に新たな最上級クラス座席「Supreme Class(スプリームクラス)」を2026年10月1日(木)から導入すると発表しました。グリーン車を上回る設備とサービスを備えた、新たなプレミアム空間となります。

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今回導入される「Supreme Class」は、完全個室タイプの「Cabin(キャビン)」と、半個室タイプの「Seat(シート)」の2種類で構成されます。
まず2026年10月から運行が始まるのは、完全個室タイプの「Cabin」です。鍵付きの扉や専用Wi-Fi、リクライニングシートを備え、専用タブレットで照明や空調を調整できるほか、ドリンクや軽食のサービスも提供されます。
岡山市民にとって気になるのは利用料金ではないでしょうか。
JR西日本が公表した料金表によると、東京-岡山間を「のぞみ」で利用する場合、1人用個室「Cabin」の料金は51,490円から。乗車券と特急券を含んだチケットレス商品として販売される予定です。
東京-岡山間を移動するビジネス利用者や旅行者にとって、より快適な移動空間を選べるようになりそうです。出張時のオンライン会議や資料作成、周囲を気にせずゆったり過ごしたい旅行など、さまざまなシーンでの活用が期待されます。

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なお、「Supreme Class」はN700S(16両編成)に順次導入され、サービス開始当初は1日あたり上下12本程度の列車で利用できる予定です。半個室タイプの「Seat」は2027年度中の導入が予定されています。
岡山から東京方面へ移動する際の新たな選択肢として注目を集めそうですね。新幹線の快適性をさらに高めた最上級クラスの登場に、鉄道ファンはもちろん、ビジネス利用者からも関心が集まりそうです。
ともあき様、貴重な情報提供ありがとうございました!
- 住所
- 岡山市北区駅元町1−1






