【岡山市南区】新しいごみ処理施設の姿が現れてきました ザグザグ跡地には関連施設も
岡山市豊成にある岡山市岡南環境センター跡地で建設が進められている「岡山市可燃ごみ広域処理施設」の姿が、徐々に見えるようになってきました。

岡南環境センターは、施設の老朽化に伴う建て替えのため、2022年3月9日をもって焼却業務を終了。その後は解体工事が進められていました。
これまで現地は大きな仮囲いに覆われていたため内部の様子はほとんど見えませんでしたが、現在は新施設の建設工事が進み、巨大な建物の姿が確認できるようになっています。

公式サイトによると、敷地面積は14,447.69㎡。新たに建設される施設は地上4階・地下3階建てで、煙突を含む最高部の高さはGL+59.0mとなっています。
現地では煙突部分とみられる高い構造物も姿を現しており、周辺の離れた場所からでも確認できるほどの存在感があります。

また、施設に隣接していた「ザグザグ豊成店」はすでに建物が解体され、現在は更地となっています。

現地の工事看板によると、この場所には「岡山市岡南事業所(仮称)管理棟」が新築される予定です。

可燃ごみ広域処理施設とあわせて関連施設の整備も進められており、このエリアの景観も大きく変わりつつあります。
施設は岡山港線沿いに位置し、近くには「オートバックス 岡南店」や「Nikko 十日市店」があります。

新しいごみ処理施設の完成に向けて工事は今後も続く見込みです。近くを通る際は、その変化に注目してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岡山市南区豊成一丁目4番1号ほか






