【岡山市北区】月見橋の第1期塗り替え工事が完工間近 西側が“漆黒”の姿に

岡山県

岡山城と岡山後楽園を結ぶ「月見橋」の西側半分を塗り替える第1期工事が、間もなく完工するようです。

月見橋
現在、現地では第1期塗り替え工事が完了間近となり、西半分が“漆黒”に塗り替えられた新しい姿が現れていました。これまで親しまれてきた白い橋の印象とは大きく異なり、重厚感のある落ち着いた雰囲気になっています。

月見橋は昭和29年に建設され、約70年にわたり多くの人に親しまれてきました。令和5年に実施された点検で塗装の塗り替えが必要と判断されたことから、今回の塗り替え工事が行われています。塗装色は、2025年に実施されたWEB投票の結果を踏まえ、ブラック系に決定されました。

これまでの経緯と今後の予定は以下のとおりです。

・2025年5月 WEB投票による塗装色の募集結果を踏まえ、塗装色をブラック系に決定
・2025年12月 第1期工事に着工(橋の西側部分)
・2026年3月 第1期工事完工
・2026年10月 第2期工事に着工予定(橋の東側部分)
・2027年3月 第2期工事完工予定

月見橋

石山公園から見た月見橋

石山公園から見ると、橋は黒く見え、工事前と比べて印象が大きく変わったことがわかります。比較してみると、雰囲気の違いがよりはっきりと感じられます。

月見橋

石山公園から見た月見橋(撮影日:2025年5月23日)

また、橋の入口付近では、塗り替えられた黒い部分と従来の白い部分が並ぶ“ツートン状態”を見ることができます。

月見橋

月見橋

残りの東側半分については、2026年10月以降に着工予定。それまではこの「黒」と「白」が半分ずつ並ぶ状態が続く見込みです。今しか見ることができない少し珍しい月見橋の姿となっています。

岡山城や岡山後楽園を訪れる際には、リニューアル途中の月見橋にも注目してみてはいかがでしょうか。  

月見橋の場所はこちら↓

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