【岡山市東区】冬の風物詩「西大寺会陽(はだか祭り)」が2月21日に開催
東区西大寺中の西大寺観音院で、「西大寺会陽(はだか祭り)」が2026年2月21日(土)に開催されます。

西大寺観音院(本堂)
西大寺会陽は、500年以上の歴史を誇る伝統行事で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。毎年この時期になると、県内外から多くの人が訪れ、西大寺の街は熱気に包まれます。
会陽の最大の見どころは、22時に本堂の御福窓から投下される2本の宝木(しんぎ)をめぐる争奪戦です。まわし姿の男たちが一斉に本堂に押し寄せ、宝木を奪い合う迫力ある光景は圧巻。見事宝木を手にした人は「福男」と呼ばれ、その年の福を授かるといわれています。

西大寺観音院(本堂)
■会陽当日の主な行事
・少年はだか祭り 14:40〜 公民館出発
・会陽甚句の演舞 17:25〜
・会陽太鼓の演奏 18:15〜/19:10〜
・会陽冬花火 18:45〜
なお、当日は19時30分以降、一部エリアで交通規制が実施されます。来場の際は係員の指示に従い、安全に配慮してご参加ください。

有料観覧席
■ライブ配信
当日の本堂大床の裸群、宝木投下の様子はLIVE配信で見ることもできるようです。


西大寺観音院(仁王門)
冬の夜空に響く掛け声と熱気あふれる争奪戦。今年も西大寺の一大行事から目が離せません。
- 住所
- 岡山市東区西大寺中3丁目8-8






