【岡山市北区】後楽園で「秋の幻想庭園(2022年)」が始まりました。大盛況につき週末・祝日は混雑が予想されますのでご注意を。
岡山後楽園(以下、後楽園)で、秋の幻想庭園(2022年)が始まりました。
◆実施概要
◎開催期間:2022年11月18日~11月27日
◎開催時間:17:00~20:30
入園は20:00まで
開催期間中毎日行われる催しとしては、
◎和傘のプロジェクションマッピング
(千入の森付近)
◎岡山城影絵クイズラリー
(延養亭・廉池軒)
◎灯りの小径提灯アート
(正門入ってすぐの園路)
などがあります。
また、期間限定のイベントでは、
◎幻想水上舞台
(11月19・20・26・27日)
◎日本酒BAR
(11月26・27日)
◎亭舎公開
(11月24日)
◎鶴鳴館でのステンドグラス展
(11月19・20日)
などがあります。
詳細は、「秋の幻想庭園2022チラシ」(9.5MB・PDF)をご参照ください。
◆週末は混雑にご注意を
開催初日の11月18日(金)と、開催最初の週末となる19日(土)の2日間続けて秋の幻想庭園を楽しんできました。
19日は午後7時過ぎに後楽園を訪ねましたが、駐車場周辺は混雑しており、さらに正門横の入園券売り場では入園券を求めて長い行列ができていました。
特に週末や祝日の場合、時間にゆとりを持ってお出掛けされたほうがよさそうです。
◆2022年秋の幻想庭園の様子
それでは幻想庭園の様子を一部ご紹介します。
↑正門を入って園路を進むと、ほどなく提灯のアートがあります。
地元小学生が後楽園と岡山城をテーマに描いたもの。
↑園内にある小高い丘「唯心山」から芝生エリアを見下ろすと、無数の光が見えています。
こちらは和傘をライトアップしたもの。
2つまたは3つの和傘を重ねてライトアップしたもので、和傘の色や柄の美しさが引き立っていました。
↑照明で縁取られた曲水。
↑美しい影絵を見せているのは延養亭。
↑正門から見て唯心山の奥の方では、和傘をスクリーンにしてプロジェクションマッピングが行われていました。
↑沢の池のほとりに建つ寒翠細響軒ではステンドグラスを展示。
↑鶴鳴館でもステンドグラスの展示をしていますが、こちらは11月19・20日の2日間限定で、入館できるのは13:00~20:30までとなっています。
↑沢の池に奏者を乗せた小舟を浮かべ、「幻想水上舞台」が行われました。
19日にはフルートの演奏で、秋の童謡をはじめ、なじみのある曲が披露されました。
この催しは11月19・20・26・27日のみの開催となっていて、
◎1回目演奏 18:30~
◎2回目演奏 19:30~
となっています。
日中とは異なる趣きの後楽園を是非お楽しみください。
◆秋の烏城灯源郷も同時開催
後楽園すぐ隣の岡山城では「秋の烏城灯源郷」が開催されています。
↑天守閣の前では「錦秋扇舞」という催しが行われています。
後楽園で開催の「秋の幻想庭園」と併せてお楽しみください。
◎今回は、2022年11月18日~27日まで岡山後楽園で開催の「秋の幻想庭園」をご紹介しました。
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